紫陽花と夕暮れ前の空!

何かと忙しかった5月も終わり、既に6月も中旬に差し掛かろうとしています。
東海地方は梅雨入り前にも関わらず、このところ気温の高く暑い日が続いてきました。
これからまた更に暑くなっていくかと思うと憂鬱な気持ちにもなりますね。

さて、先日の休日に京都府長岡京市内にある柳谷観音(楊谷寺)へ訪れました。




紫陽花(アジサイ)の名所で手水針に花を浮かべる「花手水(はなちょうず)」発祥と言われているが、古来より眼病に効く霊水が湧き出ることで有名なのだとか。
初めて訪れましたが6月の紫陽花と11月の紅葉はハイシーズンということらしく、この日は生憎の曇り空ながらもアジア系の方々を中心に多くの人で賑わっていました。
肝心の紫陽花は咲いてはいたもののまだ少し早かったようで、今週末以降なら見ごろかも知れません。
境内のアチコチにハート型があり、集客効果やインスタグラム等のSNSを意識している感が大きく見受けられます。
実際、ほとんどの人がスマホのカメラで何かどこかを撮っており、撮影スポットでは何十人もの列ができており、お寺全体が撮影会場と化していました。

日付は変わり、6月10日(月)には本社社屋に続き、商品センターの屋根に関する修繕と塗装工事もスタート。
いずれも多大な費用がかかるため先延ばしにしていましたが、今はまだ数ヶ所の小さな穴も今後酷くなっていくばかりなのと雨漏りによって商品の破損など払わなくても良い余計な出費を抑えるためにも重い腰を上げた次第。

そんな日の夕方、会社から帰宅前に空を眺めたら青空に浮かぶ雲が綺麗。
潮の匂いが強いなぁと思い堤防に来てみたら波音が大きく、その強めの風に煽られて高めの波が砂浜へ打ち寄せてきていた。
四日市方面を眺めると徐々に夏の空になってきているのも分かりますね。
その後、しばらく時間が経つと今度は西の空で燃えるような美しい夕焼けも見られました。




夏至(2024年は6月21日)前後のこの時期は、日照時間が長いので何故か嬉しくなる日々です。