松阪牛の名刺入れ!

朝から晴れの今日、昨夜降った雨の後ということもあり本社周辺は風が強めで寒いです。

仕事で対外的な人と会うときは名刺交換をおこないますね。
社会人に成り立ての頃、適当に購入した金属製のモノをずっと利用していたのですが、4年程前のある懇親会の場で紛失(数年後にまた偶然見つかりましたが)。
その後もまた安物の金属製を利用していたのですが、開閉時の引っかかりや手触り等がイマイチなのと、名刺を入れる場所が一つしかないため、自分と相手の名刺を同じ場所に重ねて入れざるを得ないのが不自由で買い替えたいと考えていました。

そして、社長就任した3年前に名刺入れを新調。
たまたま別件で訪れたお店で目にした、松阪牛の皮を使った名刺入れ「さとり」。
見た目はオーソドックスながらも落ち着いた形状とポケットも複数あって実用的。
地元三重県の名産松阪牛で高級感ある手触り、何かの際に話のネタになることもあるかと思ったのが選んだキッカケ。

以下、HPより抜粋。

日本の牛肉はBSEの問題以降すべての肉に個体管理ナンバー(JPナンバー)というものに義務付けられ、これが肉のトレサビリティ(生産履歴)になっています。
松阪牛を管理している三重県松阪食肉公社はHP(www.mie-msk.co.jp)の中でこのJPナンバーを検索するとその肉の牛のデータ及び生産者の氏名まですべてわかるシステムを作っております。
それと同様に、さとりに付いているJPナンバーを検索することによって食肉同様の情報が得られるシステムを構築し、他の製品では見ることのできないトレサビリティを明らかにしています。
さとりを手にした方々の「松阪レザー」が、誰にいつどのように育てられた牛なのかということを知ることができるのです。
個体識別ナンバーをHPで入力してみると、自分の名刺入れに使われた松阪牛の情報は下記の通り。

個体識別番号 1408715565
性別 雌牛
生年月日 平成25年4月16日 生まれて
からの日数
994日
出生地 岩手県奥州市江刺区広瀬
肥育場所 三重県度会郡大紀町野原
移動履歴 1
と畜日 平成28年1月5日
肥育確認日 平成26年3月24日
画像 [牛の写真]
カメラのフラッシュにより、赤目・白目になることもありますが、
牛には全く問題はありませんのでご安心下さい。
牛名号 みつみゆき 品種 黒毛和種
牛名号 光平照 品種 黒毛和種
みゆき 品種 黒毛和種
母の父 平茂勝 品種 黒毛和種
母の祖父 北国7の8 品種 黒毛和種

 

肥育農家 山口 市郎 [詳細情報]
導入日 平成26年2月5日
肥育日数 699日

 

と畜場所 三重県松阪食肉公社
牛皮出荷日 平成28年2月18日
牛 皮
製造者
社名 小寺商店
所在地 兵庫県たつの市揖保町松原38
URL
牛革製品
製造者
社名 株式会社バンビ
所在地 東京都台東区台東4ー32ー13
牛革製品
販売元
社名 株式会社バンビ
所在地 東京都台東区台東4ー32ー1
TEL 03-5688-0112
FAX 03-3832-7239
URL http://www.bambi.co.jp

このシリーズ、他にも小銭入れや財布などもあります。

なぜこの話題にしたのかというと、毎月19日は松阪牛の日だからというオチ。
日本を代表する和牛の松阪牛(まつさかうし)の個体識別管理システムの運用が開始された2002年8月19日にちなみ、毎月19日を記念日としたのは全国で松阪牛を通信販売する千葉県船橋市の株式会社やまとダイニング。
松阪牛の美味しさをアピールし、業界全体を盛り上げるのが目的だそうです。

さて、明日は私用で休みをいただくので、社長ブログも休みます。