日本の人口!

総務省が住民基本台帳をもとに発表した2019(平成31)年1月1日現在の全国人口総計は、1億2744万3563人。
このうち、日本人住民は1億2477万6364人。

平成21年をピークに10年連続で減り、減少数は43万3239人で1968(昭和43)年の調査開始以来最多。
また、外国人住民は前年より16万9,543人増え266万7199人で、2012年以降増加が続いているそうです。

都道府県別で対前年の人口増加数トップ5。
1位 東京(7万3205人)
2位 神奈川(4,184人)
3位 沖縄(2,564人)
4位 千葉(2,044人)
5位 埼玉(1,364人)

関東圏、特に東京への桁違いな一極集中が数値でも現れています。
そんな中、沖縄が増えているのは興味深いですね。

対前年の人口減小数トップ5。
1位 北海道(3万9461人)
2位 兵庫(2万3336人)
3位 新潟(2万3213人)
4位 静岡(2万3144人)
5位 福島(1万9890人)

ちなみに以下は大阪・茨城・青森・秋田・岩手と続いており、全体的にみると北日本の地域においての減少傾向がみてとれます。

人口の多い市区トップ5。
1位 横浜市(374万5,796人)
2位 大阪市(271万4,484人)
3位 名古屋市(229万4362人)
4位 札幌市(195万5457人)
5位 福岡市(154万0923人)

以下、神戸・川崎・京都・さいたま・広島・仙台の11都市が100万人以上。

人口の少ない町村トップ5。
1位 東京都青ヶ島村(159人)
2位 東京都御蔵島村(317人)
3位 東京都利島村(323 人)
4位 新潟県粟島浦村(351人)
5位 鹿児島県三島村(373人)

こちらは東京都の村がトップ3を占めているのが面白い。
我が三重県は特筆的な項目はあまり無く、鈴鹿市と亀山市の外国人住民人口減少数が多いくらい。
これはホンダやシャープ関連の工場に務めていた方が減ったのでしょうね。
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