新記録!

エンゼルスの大谷翔平投手が、7月7日(日本時間8日)のレッドソックス戦で今季32号となるホームランを打ち、2004年に松井秀喜(ヤンキース)が記録したメジャーでの日本人シーズン最多本塁打記録を更新。
先発投手として登板し今季4勝目を挙げた翌日、リーグの本塁打王争いにおいても両リーグ最多で、2位の選手に対して4本差をつけることに。

松井選手が1シーズン(162試合)を通して達成した記録を、まだ約半分のシーズン86試合目で達成。
このまま驚異的なハイペースが続けば、年間60本に到達しそうな勢いだそうです。
ちなみにメジャーリーグのシーズン最多本塁打はボンズの73本。
日米を通じて日本人選手のシーズン最多本塁打は王貞治の55本。
どちらも本当に凄い大記録ですが、まさに規格外と言える大谷選手には新たな記録更新を期待してしまいます。

コロナ禍に加え、自然災害やオリンピック関連、地元津市の諸問題などの暗いニュースが多い中において、唯一とも言える素直に驚嘆と心から応援できる明るいニュースが今後も続くことを願ってやみません。