懐かしい地名!

今朝の東洋経済ONLINEで「谷中、立石、西荻窪…「ザ昭和」の街が消えるワケ」という記事を読んだ。

現在、首都圏では大規模開発が相次いでいるが、谷中や西荻窪、京成立石などといった昭和の街並みが残る地区にも開発の波が押し寄せているとのこと。
その中で、品川区の戸越公園駅付近も再開発が行われる地区に名を連ねていた部分が個人的には気になった。
というのも、大学卒業後に2年間東京で働いていた際、この戸越公園駅近くで生活していたので。

自分は徒歩と自転車が普段の足だったので問題はなかったけれど、駅周辺は道幅が狭く、車がすれ違うだけでもなかなか大変。
それでも色々な商店が立ち並び、お店の人と会話をしながら買い物をしたり、徒歩圏内で生活が完結できて住むにはとても便利な地域。
今でも時々テレビ番組のロケで近隣の戸越銀座や武蔵小山などの商店街などが映ると懐かしく思うし、色んなお店が道路沿いに立ち並ぶ昔ながらの商店街を休日にブラブラと歩いているだけでも楽しめた思い出が残っています。

そんな、細い通りに商店が密集していた地域に23階建てのタワーマンションが建設され、いずれ通り沿いの商店街はすべて消失。
東急大井町線の鉄道の立体交差化の検討もあり、駅前も再開発が行われる公算が強いらしい。

地元の人々や地権者、行政や建設会社などそれらに絡む様々な人の思惑やお金の流れ、またそれぞれの言い分などもあって最終的にどうなるのかは分かりません。
ただ、短い期間ではあるものの自分が住んだことのある地域に加え、二代前となった古き良き昭和のレトロなものなどへの興味も増してきているので、今後の動向にも注目していくつもりです。。