年末まであと100日!

昨夜は中秋の名月。
しかも満月が重なるという何年ぶりかのタイミングでしたが、残念ながら三重県は雨で見ることは叶わず。

前回ブログ更新より間が空いてしまいましたが、その間にも色々なことがありました。

9月12日(日)は三重県知事選挙の投開票日。
今秋の衆議院議員選挙へ出馬するために任期途中で辞職した鈴木英敬前知事の後釜を選ぶ選挙。
3人の候補者が立候補する中、結果はやる前から決まっていた与野党相乗りの一見勝之氏が、悪天候と政治不信もあってか過去2番目に低い投票率の下で当選。
新しい知事には、より良い三重県となるように前知事以上の活躍を期待しています。

同じく9月12日は、9月30日までの期間で三重県も緊急事態宣言が正式に発令。
エスパもその影響をもろに受け、その間に予定されていた敬老の日関連やその他の案件も全てキャンセルや延期。
愚痴ってばかりではいけませんが、従来は年間で最も忙しい時期となるこれからの時期に、今年もまた昨年に引き続き冷や水を浴びせられた辛い状況。

また今朝の新聞によると、コロナ禍によって開催中止となった三重県での国体は財政的な問題などもあり6年後の2027年延期申請を要望せずそのまま中止する方針で、9月24日の実行委員会の総会で正式決定される見込み。
開催に向けてこれまで多額の税金を投入したことが無駄になってしまったのは率直に残念だと思うものの、仕方ない判断かと思います。

そして9月29日投開票の自民党総裁選挙に向け、4人の候補者による討論会などが連日報道。
既に退陣が決まっている99代目の菅内閣後、新たな100代目の内閣総理大臣は誰かということもあり、それぞれの指針や政策などを見聞していると、個人的には高市早苗氏が相応しいと思う。
来週にはどんな結果になっているか楽しみであり、注目しています。