宮川の美しさ!

修理に出していた愛車が土曜日に戻ってきた。

約3週間とかなり長期に渡ってでしたが、預ける前に比べ自分しか分からない感覚的なものだけども加速時のパワフルな感じが蘇ったようでとても調子よくなっていたのは嬉しい限り。
週末は土日ともに雨模様と思っていたけれども、願いが通じたのか降り続くようなこともなく、せっかく愛車の窓ガラスに塗った撥水剤の効果はまた別の機会になりそう。

さてそんな中、2016(平成28)年3月に町域全体がユネスコエコパークに登録された三重県多気郡大台町へ妻と所用で行ってきた。
大台ケ原を源流とし91kmと県内では最も長い河川で、国土交通省の一級河川水質調査では2006年より6年連続で日本一な清流の宮川が流れる町でもあります。



水面までかなり高さのある橋の上から宮川を眺めたのですが、エメラルドグリーンの綺麗な色とともに川底の岩石までクッキリ見える透明度に驚く。

同じく大台ケ原を源流とし、紀北町を流れる二級河川の銚子川が知名度や透明度としては上かも知れませんが、今回改めて宮川が清流と言われる所以が理解できたような気がします。

写真の通り、目に優しい緑の山々に囲まれた美しい自然が残る地域まで津市街からは高速道路を利用すれば1時間もかからずに到着できることは、あまり意識したことがなかったけれども考えてみれば凄いこと。

今回は時間がなかったのでゆっくりはできませんでしたが、また機会をつくってドライブやツーリングでも訪れようと思います。