つ七夕まつり!

先週末は土日ともに雨かと思っていたところ、心配するような雨はほとんど降らず。
特に七夕だった7日の日曜日が、天気回復したのは何よりでした。

1年に2回、三重県津市の中心部周辺が多くの人で賑わいます。
それが、7月7日の「つ七夕まつり」と10月第2日曜の「津まつり」。
この両日は、どこからこんなに沢山の人が来たの?と思うほどの人出!


今年の「つ七夕まつり」は前述したように天気も晴れに加えて日曜日だったこともあってか、市内中心部のR23の信号交差点「三重会館前」も写真のように、午後からはたくさんの親子連れや浴衣姿の若者が行き交っていました。

岩田川に架かる観音橋では「つ七夕笹流し」。

自分は所用もあり残念ながら直接は見に行けなかったのですが、市内の園児らが飾り付けた七夕飾りが橋の欄干に並び、願い事を書いた短冊が付いたササを持った親子連れが今年もたくさん集まっていた様子はクルマから横目でチラリ。

また、日本三観音の一つに数えられる津観音では初めての試みである仁王門に映し出されるプロジェクションマッピングなどや、門前町で元アーケード街の大門(だいもん)でも夜店など、こちらも夜まで賑わっていたようですね。

何かあるときはこれだけ人が集まることは実証されているので、普段から半分とまでは言わないまでも津のまちを行き交う人が増えて欲しいな。