身近なところにいました…

緊急事態宣言が解除されました。…が、しばらくは慎重な行動を心がけたいですね。

設営業務部の岩脇です。

さて、外出自粛中という事もあり読書タイムが増えております。そんなわけで直近の読破はこの小説。

『星降り山荘の殺人』/倉知 淳

(※実は娘のお下がりだったりします)

始めからどんでん返しがあると分かっていると、どうしても勘繰りながら読んでしまうものです。

それでも騙されました(身悶えないけどな)。完全に作者のミスリードに引っかかってしまったよね。

…とは言え、どんでん返しには「やられたー!」けど、ミステリー的には「どうなの?」と思う部分があって、ややスッキリしない読後感でした。

そういった腑に落ちない案件(真犯人もそこまで慎重に考えて行動するなら、もう少し他にやり様があったんじゃない?…など)を語り合いたい(一方的に喋りたい)ので、どなたか、この作品を読んだ方はいませんかー?

…あっ、娘が読んでいるじゃん⁉︎

それでは。

明日からまた連休に入ります。

頑張れ、俺‼︎